2009年06月15日

ピラティスの養成コースの資料が届く

気になるその内容は・・・
今回届いたものは、マットピラティスの養成コースの資料です。

スポーツクラブ等では基本である、マットで行なうピラティスのコースになります。

その内容は・・・


計8回 40時間

受講料 約35万円(ローン可)



私が通ったエアロビクスの養成コースは、半年弱で合計で40万円ほど費用がかかりました。

毎週2回あっていたので・・・計40回 100時間程度???


今後ピラティスはさらに伸びてきそうな気がします。

スポーツクラブ以外にも、リハビリ施設など働ける場所が多いのもメリットです。

現在エアロビクスの養成コースは延期になり、プレコリオが主流になりつつあります。


今後はプレコリオやこういうレッスンができないと、フィットネスインストラクターとして働く事が難しくなってくるのかもしれません。

こういう養成コースは、とても勉強になり、仕事が増える可能性が高いとは思いますが、それなりに費用がかかるんですね〜。

ある程度、先行投資は必要なんでしょうけどね・・・。


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posted by みっく at 10:35 | Comment(3) | エアロビクスインストラクター事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
以前別のテーマの時に書かせていただきましたが、プレコリオレッスンの「氾濫」によってインストラクターさんの仕事に創造力が求められなくなっているとすれば、非常に嘆かわしいことです。

「この先生のレッスンに通いたいから、このクラブに行く」というのが私は当たり前の考えだと今でも思っています。ところがそのレッスンがプレコリオに変わったら、わざわざ仕事やプライベートの都合をつけてまで毎週参加しようという気になれません。

ピラティスについては、きっと本当は奥が深いのだと思いますが、インストラクターさんが誰であるかに関わらず、予め決められた内容を毎週繰り返すのなら「ビデオサポートレッスン」で構わない気がしています。現に某大手クラブではそうしていますよね。
Posted by sunset1968 at 2009年06月15日 22:14
ヨガもピラティスも苦手です。
身体がかたいということもありますがどうも教える側の先生に高圧的な方が多いというのも苦手な理由の1つです。
正しく身体を使わないと効果がないのは判るのですが、いきなり人の身体に触れて無言で乱暴にポーズを直す、間違えると怒るという方の多いこと!
エアロでもたまにこういうIRさんがいらっしゃいますがヨガ・ピラティスの方が多いような気がします。正しく伝えたいという気持のあらわれだと思いますがなんか違和感を感じてしまいます。。
「ここ直していいですか」となぜ一言声をかけられないのかなあ
Posted by mike at 2009年06月16日 05:55
unset1968さんmikeさんコメントありがとうございました(^^♪

私はピラティスのレッスン内容をよく知りませんが、エアロビクスは個性が前面に出るレッスンですのでその分の違和感を感じる事があるかもしれませんね〜。

ちなみに・・・体が固いからこそヨーガなどに入るといいと思います。

筋肉や背骨のバランスも整えてくれるポーズもありますし、肩こりや腰痛が解消も期待できます。

スポーツクラブで行なう場合、通常グループレッスンですので、ポーズを直さないでほしい等細かい要求は難しいでしょうね。

指導側としては基本、参加者のポーズを直してあげたいと思いますし・・・

かと言って怒るのは問題だとは思いますが。
Posted by みっく at 2009年06月18日 09:36
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